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その人が何処から来たかなど、どうでもいいではないか。 どんな地位にあるか、どんな功績があったのか、どんな血筋を引いているのか、など全くどうでもいいではないか。 ただ、その人の行いを見よ。 今ここに於いて、何をするのかを見よ。 行いが正しく、羞恥があり、身と心を慎んでいるのであれば、その人は生まれがどうあれ、今から高貴な人ではないか。



小さな小さなお店ですが魅力的なEspresso BAR が出来ました。

これから育てていき、第2号店を次の街でオープン出来るように自分のスタイルを産み出していきます。


自分の拘りでもある「CAFFE BAR」のドラムカウンターを中心に置きました。



左が焙煎のテーブルで右がトルコ式コーヒーとたい焼きを焼くテーブル。

後ろには抹茶の看板とコーヒーミルを並べました。


かき氷はメニューから除き、このかき氷器ではエスプレッソ グラニータ(シャーベット)と抹茶グラニータを作ります。



メニューは他には無いコーヒー専門メニューを沢山載せました。

ローマーノ、マロキーノ、ボンボン、ブレーベ・・・・

勿論 説明してお客さんにとってベストのコーヒーを提供します。



ボードは左からスペイン語、英語、フランス語の順で「人生は美しい」と書いて有ります。



中にはこのサイズにピッタリな高級なテーブルと椅子を置きました。



小さなテラスも素敵に仕上がりました。


歩道を挟んでこの店の名前でもある「Life is BEAUTIFUL」とコーヒーチェリー&コーヒーリーフ&コーヒー豆のボードを設置。

後1ヶ月でコーヒーの収穫時期が始まり、それからはこの周りにそのコーヒーチェリーを乾燥させながら敷き詰めていきます。
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オープン3日で疲労はピーク・・・

もっとゆっくりとじっくりとビジネスをする予定が忙しくてキツい。

今 村の女性に働いてもらっているが、更に2人 スタッフがいないと自分もサルミラも倒れてしまう。

店の大きさの問題では無いようだ・・・

クリエイティブなビジネスなので常に作り続けないといけない。特に村ではそれが既製品をただ置いている周りとの圧倒的 違いで、それが売り上げの大きな差になるのは当然。

ここでビジネスをやるのは簡単で、ライバル(ビジネスマン)が周りに居ない。

何故 皆 同じことしか出来ないのだろうか?

群れたら負けだと思う。

ネパールで成功するのは難しくない!!

自分にはそれが出来る。





トルコ コーヒーはインド人には最適で、イブリックで煮出して作るのでインドのチャイ感覚でコーヒーを淹れられて、小さなデミタスカップもインドのチャイ サイズ。

そしてミルク 砂糖を入れてもここで一番安い100円なので、手が出やすいコーヒー。

味も極細に挽いたコーヒーの粉をフィルターを通さずに飲むので、口にその粉の芳ばしさが残って美味しい!

今 ネパールではここでしか飲めない一押しのコーヒーかもしれない。




そしてショックだった電気式のサイホン。

それも鉄板を一枚 挟んで距離を空けた直火で淹れられる事が分かったので、サイホンも淹れられるようになって本当に良かった!


そして何よりも小さなお店で以前よりも売り上げが上げられる事が分かった。

このビジネスはこのサイズが適している。

支払いも少なく、ストレスなくビジネスの新たなスタイルを造っていける。


「第2号店を開く」

その為のここなので、そこを考えながら毎日やっていきます。

目標は明確です。
2年前もそうだったけれど、オープンに向けてかなり疲れた中でのオープン初日。

小さなお店でのオープン初日 2年前の2倍の売り上げは経験があるから。

この小ささでも売り上げが落ちる事は無いと実感した。

売り上げ目標も何も無かったけれど、3万円を越えたのは想像以上かもしれない。

コーヒー豆がよく売れて焙煎豆が無くなったし水の問題もあるので、明日は早々ですが店を閉めて焙煎とクッキー作りの日にします。

「圧倒的に違う店」

そのスタイルが出来れば次が見えてきます。



 これがどう変わったのか?!
その写真を撮る暇もありませんでした。
次回に紹介します。
ネパールに戻り、繋がらなったWifiを直しての日記 更新です。

オープンまで6日。

オープンの18日はネパールの月始め、そしておばあちゃんの命日。

2年前もそうでしたが、ひとつのお店をスタートさせるには多くの労力を使い、その分多くの事を吸収出来ます。

2年前との違いは全てをネパール語で事 運んでいっている点。

それは必然だからですが、毎日 色々なお店に行っては見て、話して、決めて、ひとつづつクリアーしていく感じです。


色々な事があり、この村で殺人事件があり10歳の少女が殺された事は本当に悲しい出来事です。

他には日本で買ってきたコーヒーを淹れる電気式サイフォンがネパールでは使えない事を知った時は、ひとつの目玉だっただけにショックでした。

電圧が違う事は当然 知っていて、世界で最も電圧が低い日本。その日本の製品は海外では変圧器を使わないと壊れてしまうので、電気式 かき氷器もそれを繋いで使っています。

だから電気式サイフォンも同じように使えると思っていましたが、大きな電力を使うコーヒーメーカーやドライヤー等は変圧器が使えない・・・ で無用の長物に。

自分も楽しみにしていただけにショックでしたが、デコレーションや構造的にコーヒーを使った砂時計としての使い道を考えます。



ここ数日間 回っては見つからなかった好みのテーブルと椅子・・・


今日やっとそれが見つかりました。

この店のサイズにピッタリで雰囲気のある丸テーブル6個と椅子12個。

予算を大幅にオーバーして14万円弱しましたが、良いものは良いので高くて当然です。

値段ではなく欲しいのか?

雰囲気 作りはビジネスにも大きく影響するので、これも投資になります。

これをテラスに置くのか? 室内に置くのか? それを決めるのも楽しみなので値段だけの価値はありそうです。




http://kyoko-np.net/index.html
ここを見て欲しい!

今シーズンから始める「たい焼き」事情が大変な事に・・・

アンコの量は死活問題。

どうしてこんな事になっているのだろう?




今回イブリックと言うトルコ コーヒーを淹れる器具を買って持って行くが、これ見たことが無い人がほとんどだと思う。

煮出しコーヒーで日本で主流の淹れ方ドリップやサイホンとは対局。

トルコ コーヒーは基本 コーヒーと砂糖を最初に入れて煮出すから、繊細な味では無いけど。

しかしこれを見ても分かる様に、興味を注がれる。

ネパールやインドのミルクティー チャイはこれと同じように砂糖を入れて煮出すから、コーヒーもこの淹れかたはここでは向いているのかも知れない。

グラスも小さなデミタスグラスを遣うので、値段も他のコーヒーより安く設定出来る。

そして、ガスコンロで直に煮出すよりも砂を使った演出は絶対に人目を引くと思う。

これやったら間違いなくネパールでオンリーワンの店。

これもやってやる。

ネパールに住んで老後の年金も入ってこないのに、歳老いてからどうやって生活していくんや?!

そう父親が言うが、それは何の問題もない。

その答えが簡単だから。


常にお金が入ってきて回る仕組みを作る事がその答え。

だから店舗展開は必然だし、その店舗モデルを作るのがこれからのお店。

しかしそこにはやらないといけない事が沢山あるし、見えていないのもを見つけていく日常が待っている。

お客さん、通り行く人々の反応を観察しながら、店舗展開していく為のビジネスモデルを作っていこう。



カリタの銅ポット
自分も生きられて長くても30年・・・ ネパールだから普通に考えれば日本で生活しているよりも寿命は短くなるだろう。

それは明日 突然 来るかもしれないし、30年以上 続くかもしれないし、全ては変わり続けるから何も分からない。

全て縁によって起こっていくから、今ネパールにいてサルミラと結婚して・・・ そんなこと分かる筈もなかったし、それはこれからも同じ。

この広い世界の中であそこでビジネスして、日本ではコーヒーをほとんど飲まなかった自分がコーヒービジネスをやっている。

あそこだったからパラグライダーと言う空を飛ぶ経験も出来たし、あそこに住む事を決めなかったら、日本に住むのだったら空を飛ぶ道もなかった。

ただあったのは意志だけで、そこに縁が付いてきただけ。

世界は広いので星の数程、いやそれ以上に色々な人達、色々な環境があるけれど、自分が出来る事はそこには無くここにしかないのだから、ここであるあの場所でビジネス 商売を通じて縁に従って導かれて生きていく・・・ それしか無いし、それしか出来ない。

そういう意味では本当に有限の限られた命、与えられた時間を生きている・・・ 

何か全ては実態があるのに、幻のようです。



全て自分のアイディアでオイルタンクをカウンターにして、ネパールの伝統椅子で高椅子を作ってもらった。

目立つここには自分が広めたい「エスプレッソ バール」の大きな文字と、自分のブランドコーヒー「ブルーマウンテン ヒマラヤ」の文字。

これは宣伝カウンターで店の入り口に置き、外国人が座りエスプレッソを飲むその姿そのものを宣伝に使いたかったから。

ネパール人は中やベランダに座っても、このカウンターには中々 座らないだろうな・・・ カウンターに座る文化が無いから。


アーティストに描いてもらった「人生は美しい」のスペイン語、英語、フランス語バージョン&Matchaのボード。

自分はこれから17日間いないので、サルミラに進捗状態を見てもらうことに。

その間 日本で自分がビジネスでやるべき事は大事な新たなメニュー作りと、日本からネパールへコーヒー器具を輸出してもらえるビジネスパートナーを探す事。

あとは普段の運動不足解消のため歩いて考える事。




新たなお店には住居がないので、歩いて5分の村人のお部屋2つを借りて住む事になりました。

上が寝室で下がキッチン。


日本から戻って10日後オープンを迎えます。

それまでに出来る事をやって、オープン後は日々 実験と改善を繰り返して自分のスタイルを作っていき、次のバールを別の場所でオープン出来るように!!

そのスタイル作りが1年目になります。
新たな物を産み出すには情熱と集中を必要とします。

今日で以前の場所は完全に退き、全てのものを移しました。

そしてその去った場所に新たにエスプレッソマシーンがやって来ました。

今 レイクサイドにはうんざりするほどのカフェがあります。

そしてその殆どがレストラン カフェです。

自分がこの村に来てからこれで4台目のエスプレッソ マシーンです。

日本よりも遥かにエスプレッソ マシーンがあり、パラグライディング然りですが、カフェごとの個性が見えて来ない・・・

自分のスタイルはハッキリとしていて、収穫後のコーヒーチェリーから脱穀、焙煎、全てのロースト別、有りとあらゆるコーヒーの淹れかた全てを目の前で見て嗅いで味わってもらう事。

そこに抹茶を組み入れたスタイル。

それをイタリアのバールスタイルで。


当然 ターゲットもレストラン カフェとは違います。

何で自分の直ぐ隣でコーヒーをやるの???

不思議でならない。

本物の隣で偽物がやっても、そこにはコーヒーを知らない人しかコーヒーを飲まない。

その人達は自分のターゲットではないだけ。

一点集中のビジネス。

それがスペシャルでNo.1であれば必ず成功します。

1年目は何処にも無い自分のスタイルを確立すること。

ここを通る誰もが目を止める衝撃のスタイル。

昨年とは違い売上に焦点を当てるのではなく、そのスタイルに。将来 店舗展開していける私のスタイルを作る! そのスタイルを作る事が目的になります。

売り上げは自然と付いてくる。





店の外壁に掛けるボードを知り合いのアーティストに描いてもらった。

La vita e bella はイタリア語で「人生は美しい」。

更に3m程のボードにスペイン語と英語とフランス語でデザインしてもらっている最中。


色々と考え続けていると浮かんでくるクリエイティブなもの。

イタリアのバールをイメージして創っているが、そこに日本のエスプレッソとも言える抹茶を組み入れたメニュー。


イタリアーのエスプレッソ = 日本の抹茶 なら、エスプレッソ メニューを全て抹茶に代えて作ることも出来る。

アイスクリームにエスプレッソを掛けて食べるアフォガートを抹茶にすると抹茶アフォガート。

エスプレッソにホイップクリームを載せたCaffe con pannaは抹茶に代える事でMatcha con panna になる。

抹茶ラテは有名だが抹茶カプチーノや抹茶モカ。

アイス抹茶もアイス抹茶ラテも抹茶フラッペも抹茶アイスも。

味の濃い日本のエスプレッソ 抹茶なら間違いなく合う。

そして何よりネパールの何処にもエスプレッソと抹茶をスペシャルにした店は無い。

抹茶はポカラでも日本輸入店で手に入ります。

抹茶は欧米人は大好きだし、ネパールでは新たな文化。

ずっと決まらなかったひとつの看板。

そこには広めていきたいイタリアのバールと言う文化(エスプレッソ)と日本のエスプレッソ 抹茶をアーティストに描いてもらいます。


もはや言うまでもないことだが、全てがアバウトだから聞いても答えもアバウトだし、日にちにしても100%その日には出来てこない。

10年以上 住んでいて経験上 一度もだから100%。

「2~3日」と答えが来た時は7~10日。

「また電話する」はこちらから電話しないと永遠に来ない。

「今度の日曜日」は2~3週間後の日曜日。

「歩いて5分」は20分。

そう分かればそう理解するだけ。

ただ時間だけが無駄に掛かってしまう。


一番 難儀なのはこちらも適当でないとストレスで生きていけず、しかし適当ではビジネスで成功 出来ない点。

日本みたいに生活していくのは大変ではない。

適当でもそれが普通で皆 生きていけているから。

ビジネスで成功している人は無論しっかりしている。 少ないけど。


一番 意識しなくてはいけないのは発展途上国が生きやすく、居心地が良くなってしまうこと!

自分の中のエフカシー(自己能力の評価)がこのレベルで居心地がよくてはいけない!

本当にお金を稼ぐビジネスマンはネパールでビジネスはしない。 大きなズレに居心地の悪さを感じるから。

ビジネス2年で早くも転換期。

新たな小さなCaffe Bar。生きていくだけならこれで十分 生活していける。

しかし、どうしても居心地の悪さが次への展開へと変えていく。

一生 居心地の良さを感じることなく生きていくのだろう・・・  ネパール。

このレベルで居心地が良くなる事が怖いから。





ひとつ決めている事。

それはイタリアに行く事。

1年後のオフシーズン、エスプレッソの国。

次の展開の為にどうしても行かないといけない国。

世界一 お洒落な形をしたドリップ コーヒー器具  ケメックス。

自分は日本人だし日本製品は世界一だと思っているので、コーヒーミルにしても日本製のカリタやハリオしか置かないし、今度 購入する電気式サイフォンも唯一の日本製 ツインバード。

しかしこのケメックスはアメリカ生まれのアメリカ製。

デザインと実力を兼ね備えているし、この手の製品の中ではペーパーフィルターも含め高価なものなので、使う用途もメニューの中の限られたものに使う予定です。


サイホンはランプ式ではなく電気式にしました。これも日本製です。

これはカウンターに置いて使うので、インテリア+ 香り + 見た目の演出。

コーヒー ローストと共にサイフォンを知らない人が殆どなので、コーヒーの認識を変えていくツールとして。



こちらはトルコ式 煮出しコーヒーを淹れるイブリック。

これで世界中 全ての抽出スタイルでコーヒーを淹れられます。



とにかく収穫後の状態コーヒーチェチーから抽出に至るまで視覚と嗅覚とで目の前で実演するので、誰かが近くで「なんちゃってコーヒー」をやっても敵わない!し、ここを歩く人が見たことのないカフェ。


妻がどこまで興味を持って付いて来てくれるのか? 

不安はそこだけです。



初めて焼いてみたショート ブレッド。

バターブレッドが美味しかったので、抹茶味とレモン味とココア味も試してみました。

レモンは美味しかったけど抹茶とココアは改良が必要です。

昨日から新しい Caffe bar の建設が始まりました。



シャッターとサッシ窓を着けて、裏にはテラスも作ります。

白と青に全て塗り変えて、知り合いのアーティストにデザインを書いてもらい、ここを通る誰もが周りとの違いをハッキリと感じられるお店を作っていきます!


なかなか良い高椅子が見つからなかったので、刑務所に行ってネパール式 椅子 「ムラ」の背丈の高いバージョンをオーダーしました。

ムラは刑務所の受刑者が奉仕活動として作っています。


今までは袋にコーヒー豆を詰めて販売していましたが、これからは500ml 200g相当のボトルに詰めて「Life is Beautiful」のステッカーを張って販売します。



そしてひとつ試してみたい事がコーヒー器具の販売。

そして新たにサイフォン式とイブリック(トルコ式 煮だしコーヒー)も始めます。

特徴を出す為に小さめのグラスを中心としたイタリアン式。








フレンチプレスやコーヒーミルを店頭に置いて、高目の値段設定でも果して売れるのか?  

コーヒー愛好家が少しづつ増えているネパールですが、エスプレッソ マシーンは輸入され手に入っても、このようなコーヒー器具を販売しているお店や業者は存在していません。

商業用のエスプレッソ マシーンが広がる土壌があるのなら、もっと安価で家庭で使えるコーヒー器具も広がるのではないか?!

そこも意識してお客さんと接していきます。

オープン予定は10月18日です。

Barl = Life is BEAUTIFUL = の名で展開していきたい Espresso Bar。

何故 Life is BEAUTIFUL にしたかと言うと、仏教の祖ブッダが最期に「人生は甘美なものだ」と言って亡くなっていった・・・  それを英語に例えるならこの言葉だと思ったから。

それをイタリア語にすると La vita e Bella。
フランス語なら La vie est Belle。

特にうちに来てくれる国の人達、その言葉で Life is BEAUTIFUL をデザインとして取り入れていきたい。



場所も狭い今度の店はアメリカ式のカフェではなく、イタリア式のカフェに。

何が違うのかと言うと、座って長時間ネットサーフィンでもしながらゆっくりする場ではなく、カウンター式のちょい掛け、立ち飲みをメインに。

そのテーブルにこのオイルタンクを考えています。


このデザインも渋く、綺麗に塗り直してアーティストにデザインもお願いしして、何処にも無いカウンターテーブルにしたい。



この小さめのタンクは高椅子になるし、一人用のテーブルにもなる。


たい焼きやクッキー、チョコレート類を並べるショーケースもカウンターとして店の正面で使うので、そこに置くかっこいい高椅子を探しているけどなかなか見つからない・・・


イタリアのお菓子パン ブリオッシュ。その代用を日本の「たい焼き」でと考えている。

抹茶を生地に練り混んだり、コーヒーを生地に練り混んだり・・・ それにアンコやチョコレートを入れて焼く・・・

ESPRESSO BAR はイタリアの文化ですが、そこにネパールのコーヒー豆と日本の抹茶やアンコ。

たい焼きも目の前で焼くので、その甘い香りとコーヒーローストの香り。

そこにネパールには無いCaffe Bar と言う新しい形。

その第一号店を造っていきます。





本当に1年間 朝から晩まで毎日 毎日 壊れることなく 動き続けてくれた!

無事これ名馬!!

このロースター無くして目標達成はあり得なかった。

毎日 毎日20回以上 ローストしたお陰で、今では全てのローストスタイルをこのロースターで焼くことが出来る様になりました。

このロースターはこのスタイルでのビジネスにおける心臓!これが無ければビジネスは成り立たなくなります。

新たなスタイルはコーヒー豆の販売が大きなウエイトを占めるので、万が一に備えてもうひとつ日本に帰った時にロースターを買って戻ろうと思う。勿論 同じ物で。



新たなお見せはこんな感じに白と青で塗装し直します。

今日で店を閉めました。全ては貴重な経験としての過去に。

明日からは新たな店作りが始まります。

日本からのお客さん。

2シーズン目 終了にて最後となった PEACE of MIND。

先週辺りから在庫を減らし、営業時間も短くなり、コーヒーのローストも止めて、明日で店を閉める事となりました。

目標の売り上げ1年目の2倍も達成。

年間の売り上げは5450000rs。

昨年の9月は自分はネパールにいなかったので、実質11ヶ月で昨年の2倍以上の売り上げでした。


店を閉めてからは次の出店に向けてやることが沢山あります。

方向性はしっかりしたものがあるので、ネパールでのCAFFE BAR としての土台を作って、「CAFFE BAR 」としてネパールに展開していきたい。

それとヒマラヤをバックにしたレストラン経営、そしてホテル経営・・・

やれることは山のようにあります。


イタリアではEspresso bar が日常に溶け混んでいる。

イタリアの観光客は必ずと言っていい程うちに来てくれるのでチャンスとばかりに話をするのだが、朝 起きて先ず1杯。10時の休憩で1杯。昼食後に1杯。午後の休憩と夕方に1杯づつ。

北イタリアの人は1日3~4杯で少なく、南になると7~8杯はエスプレッソを飲むそうです。

自分はタバコを吸わないので分からないですが、タバコの一服に近いものがありそうです。

因にエスプレッソは日本人がよく飲むドリップコーヒーよりカフェイン量は少なく、イタリア人はエスプレッソをより凝縮したエスプレッソ半分のリストレットを飲む人が多いです。

先日 一人のイタリア人がリストレットの更に1/3程の量で注文されたので、自分も初めてそれを飲んだのですが衝撃的に美味しかった!

コーヒーの本物の味がキャラメルのようで、ほんとひと舐め程度の量ですが、全てが凝縮された味で驚きの発見となりました。


これから始めるEspresso barでは試飲してもらてのコーヒー豆の販売も考えているので、試飲は全てこのひと舐めのコーヒーを出します。

コーヒーそのものへの概念が変わると思います。

それがエスプレッソの世界です。


Caffe ristretto





自分が思い描いているのはバール。

イタリアではバーではなくバールと言います。









狭いスペースを利用して高椅子に腰掛けてのスタイル。

イタリアンスタイルの小さなグラスをメインにした立ち飲み式で、ローカルのネパール人を意識した値段設定も考えています。

家賃も安いのでそれも可能。
上の2つのレストランが随分と様変わりした。

ここはヒマラヤと湖とポカラの街を見渡せる理想的な場所。

ここを借りれば家賃15~20万。

これからの自分の場所は家賃1万5千。



自分がこれからやるのはその対局にあるビジネス。


店のボードも他にはないコーヒー豆だけを載せたものに。


ひとつを除いて何にもない一点集中の店。

それがネパールNO1の物ならばビジネスで成功出来る。


10月から始める新しい場所の契約はまだですが、ここのオーナーとの話しは詰まっていて、頭金無しの家賃1万5千円。只し奥に場所を広げてテラスを作ってもらうのと、手前にシャッターと後ろにガラス戸を着けるのは自分がお金を出す事で話が進んでいます。

話では25万円程で出来るそうですが、エスプレッソ マシーンを移動させたり、今使っているソーラパネルを取り付けたり、電気の配線、内装のペイント、グラス等を洗うシンク取り付け、新たなテイブルにイス等・・・  初期投資で50万位掛かりそうです。(移動といっても直ぐ近くですが・・・)

後は住む部屋が無いので、歩いて5分ほどの村人の2部屋を6千円で借りる予定です。

今の支払いが月に家賃+ビザ+スタッフで12万程なのがこれから3~4万程になるので精神的には楽になります。

1年間は小さなスペース、少人数で今シーズンの売り上げと比べてどれ程の違いが出るのか?

それほど違わなければ、それイコール利益になるので、そこを知る事で次への経験にします。



上の写真はあくまでもイメージですが、ここが2ヶ月後にどの様に生まれ変わっているのか?!

自分が展開していきたいエスプレッソ バーのモデルになるものをこのスペースで作っていきます。

今日で結婚 1周年 + 病院に行ってサルミラの妊娠3ヶ月 検診。


なのに昨日 一昨日と大喧嘩。


論理では自分は20歳 年上だし、怒るのは良くないと分かっていても感情が言うことを聞かない。


怒りと涙が自分の意思に反して溢れてしまう。


昨日は限界だったので場を離れてレイクサイドの旧友や日本語の話せるネパール女性に話を聞いてもらっているうちに気付いた。ネパールに10年以上いて、昨日 自分の中で何が起きているのか初めての気付いた。


ネパールに来てから自分は怒こりっぽくなった。


そして村に来て一層。そして結婚してより。


サルミラとの1年間。それは喧嘩の日々だった。


何故なのか?


一言で言えば「頭」と「神経」。そこに余白が無い。


日本での生活ならば自分は日本人。言葉を喋りご飯を食べテレビを見て、普通に生活するだけで「神経」と「頭」を使うことは無いので余白は減らないし補充 出来る。


観光客と英語で話す時間が最もリラックス出来る時間である今、しかし英語でもストレスを少し感じながら話している。それが村では24時間ネパール語での生活は常に頭を使って、そこにエネルギーとストレスを無意識にも感じながら生活している。
自分は日本人。日本語の人種。


そこに突然 ビジネス場所が売られ、新たなビジネスを考えなければいけない状況。


頭と神経に余白がないなかで、その少しの余白で考え続けたらどうなるのか?


余白がなくなりサルミラの言動、そのちょっとしたことで怒りも涙も溢れ出てしまう。


今では英語の話せるネパール人の旧友と話す時でも先ず出てくるのはネパール語。自分はネパール語で会話します。そして上手く伝えられない事が出てきてから英語に切り替えて会話します。


だからネパール語が第一言語の生活をしている。


しかし自分のネパール語の理解力は30%程。読み書きは0%です。


20年 30年とネパールで生活してもネパール語を100%理解することは出来ません。その中でのコミュニケーションでの生活。


だからこそ意識して「余白」を作る様にしないと、常に上手くいかないここではその都度 怒りが溢れてしまう。


自分だけではなくネパール人と結婚してここに住む日本人は皆 喧嘩が絶えないというし、日本にいた頃より怒りっぽくなったと言う。


それは異文化で自然と「頭」と「神経」を使い、生活するだけでも日本にいた頃より「余白」がなくなり、ちょっとした事でも感情が溢れてしまうから。


ここに来て毎日 頭が痛いのもオーバーワークに他ならない。


あと25日で2シーズン目が終わる。しかしここでの3シーズン目 以降はもうありません。


2シーズンは終わってないけれど、もうここでやることは無いので、自分のモチベーションここを離れて残りはスタッフに任せて、次のビジネスの形を考えていく為にも絶対に必要な考える為の頭と神経の「余白」。


余白が無いことには何も考えられない。

今日は3ヶ月振りに店を閉めました。ビジネスマンにとって収入源である店を閉める事には恐怖を感じます。


しかし次の1年は毎日 毎日 毎日 店を開けるのではなく、「余白」を作るための時間への投資を将来も含めて考えながら経営していきます。


あの小さなスペースで他にはない自分のコーヒーハウス、誰も真似 出来ないエスプレッソ バーを作っていきます。



今日8月6日は結婚記念日でした。
病院から帰ってから2人で密やかにお祝いしました。
当然の事ですがスペースが狭いと言うことはお客さんの数に限りがあると言うこと。

ワンシャッターの隣に小さなスペースが有りますが、テーブルを置いて座れる定員は10人程度。

少し奥に施工して広げてもらう予定ですが、それでも今の1/5程度しか座れない。

そこは工夫して歩道沿いにベンチを置いたり、外向きのカウンターテーブルにしたりして座れるスペースを作りたい。そしてその姿が通行人への宣伝になるようなレイアウト。

しかし売り上げはを伸ばしていくにはビジネス スタイルを変えていく必要があり、試飲からのコーヒー豆販売も中心に考えている。

試飲スタイルはネパールには無い。

味にそれだけの自信もある。

後はテイクアウトが中心になってくる。

全て写真入りで「ベリーダーク カプチーノ」「抹茶 アフォガート」等 他には無い興味を引くメニューも作っていく。

このスペースで今シーズンと売り上げがさほど変わらなければ合格。

要らないものを極限まで省いて、小さなスペースでスペシャルな特徴のある店。

これは店舗展開への試金石。

その土台をここで。


このスペースをもう少し広げてもらう予定です。

新たなビジネス場所は今の直ぐ下にあるワンシャッター。

この小さなスペースで今と同じ売り上げを上げる為の工夫と経験を積みながら、1年後には上にある絶景のレストランと平行して経営していく予定です。


1年後にはこの景色を見方にレストラン経営。


この状況は自分にとってのチャンス。

5年契約が突如2年で終わりますが、2年で終わることでベストな場所でのビジネスチャンスが可能になりました。

ただ今すぐにそこと契約を結ぶ事は出来ない状況で、1年後ならばそれも可能です。

そこで1年後でOKと言われたので、それまでの1年間は小さなワンシャッターで妻への負担をかけることなく、自分が他に展開していきたい形のビジネスに挑戦出来る。

このスペースなら自分とスタッフ1人で十分。やり方次第で今と変わらない売り上げと利益を出していける。どうやれば? その勉強の場としては最適です。

家賃も安く休むことも出来るし、無理しなくても経営していける状況がこれからの1年間では必要だったので理想的。

一時的にはビジネスの格は下がるけれどビジネスの質は上げられる。

もうひとつの狙いは1年後からの上での大きなレストラン経営を考えてのこと。

絶景のあの場所は景色が宣伝となり、誰がやってもお客の数はそれほど変わらないと思います。

しかし欠点があって、少しだけ日本寺から歩くのでレストランに気付いて行く目的がなければそこを歩かない。

今の場所は日本寺に行くほとんど全ての人がここを歩くので気付くのですが上は数パーセントだけ。その弱点を解消出来るのがこの小さなスペースでのビジネス。

自分の絶景レストランが上にあることをここで宣伝することで、上のお客さんの数は変わってくる。

その為の場所としてもここは最適です。

1年間このスペースで今と同じ以上の利益を出して、1年後には上の大きなレストランと併用で経営していく。

上の場所は支払いもかなり高く、その為の戦略もこの1年間で建てていきます。

勿論ホテル経営の夢も捨ててはいません。

しかし8年後には2千万円の売り上げを上げると言う自分の目標、そのチャンスがここにはあります。

あと1ヶ月で今の場所を閉めます。来シーズンはこの小さなスペースでのビジネス勉強をして、将来の店舗展開の準備をしながら、1年後にはポカラで最も景色のいいレストランも経営していく。

その様な考えに至っています。
顧問弁護士がここの契約書を無くしたということで、カトマンズの労働局オフィスにその写しがあるのでそれを取って来るのに時間がかかると言われた。契約書のコピーを弁護士に送ってもらうように催促して既に1ヶ月・・・ この返答が今。

いつもこんな感じで怒りも沸いてこないし、怒っていたらここでビジネスしていけない。

早く次の場所を決めてそこにお願いする為にも、早くここの契約書を下に元オーナーと新たなオーナーとで話し合いにをしたいのだが・・・


今日はここの上にあるレストランのオーナーと話をした。

間違いなくポカラで最も景色のいいレストラン!!

久しぶりにそこに行ったが、改築中で客席100席位の大きなレストランに変わっていた。

彼からは1年前から家賃20万円又は10年契約 2千万円で貸し手を探していると言う話しを聞いていた。

ずっとずっと羨ましくて、行くのが辛かった場所。あの景色には勝てないから。

ここでビジネスをしてからヒマラヤを見るのが嫌になったし、敢えて見ない様にしていた。


今の状況は急に追い出された形だが、縛られていた契約が無くなりフリーになれるチャンスでもある。

しかしあそこでビジネスをするには急には無理だし、金額が金額なので準備と戦略とサポートが必要。

だからこてから1年かけて次のビジネスの準備をする予定でいた。

それと妻がこれから約1年間は自分のサポートが出来ない。

そんな中で1年後からの経営でもOKだから、ここをやらないか!と言われた。

そして10年後を見据えて試してみたいなビジネススタイルもある。


早く次に進みたい。

ここの契約書が届かない状況ですが、新たなオーナーと話し合いをしたい。


今のビジネス場所から見えるポカラ南端の景色。

  
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kazu
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47
性別:
男性
誕生日:
1971/09/08
職業:
パラグライダー
趣味:
たそがれ、物想い、静寂、心穏やか、不安、楽しむ
自己紹介:
Kazu
Japan spirits and pride
Professional tandem / Adventure pilot

世界最高峰のヒマラヤ、神の国ネパールで生きていく為に始めた空飛ぶ道具パラグライダーでコマーシャルタンデムをやっています。夢は神の山マチャプチュレへの冒険フライトに挑戦すること。
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