その人が何処から来たかなど、どうでもいいではないか。 どんな地位にあるか、どんな功績があったのか、どんな血筋を引いているのか、など全くどうでもいいではないか。 ただ、その人の行いを見よ。 今ここに於いて、何をするのかを見よ。 行いが正しく、羞恥があり、身と心を慎んでいるのであれば、その人は生まれがどうあれ、今から高貴な人ではないか。
2025/04/03 (Thu)
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2015/06/06 (Sat)
カトマンズからのレポート。
被災地カトマンズはハッキリと別れています。ビルが倒壊している地域と、全く問題のない地域が!
今日はポカラからカトマンズにバスでやって来たのですが、カトマンズまでの道中もカトマンズ市内に入っても、何処が被災しているの? と、全く分からない程 以前と変わりありませんでした。
観光客が集まるタメル地区に入っても、全く以前と何ら変わらない状況でした。
??? カトマンズが被災地? 正直びっくりする程 普通の風景…
そこでここのホテルのオーナーに、被災している地域にバイクで連れて行ってもらいました。
先ず観光客が集まるタメルですが、ひとつのビルだけ倒壊していました。
そしてタメルから世界遺産のダルバールスクエアまでの道は、途中からバイクや車が入れなくロープが張ってあります。しかし歩いてなら入る事は出来ます。
タメルにあるほとんどのホテルは問題なさそうですが、観光客がいないからか閉まっているホテルもあります。
観光客がカトマンズに入って、宿泊する分には何の問題もなさそうです!
次に最も被害の大きな地域、ニューバスパークに連れて行ってもらいました。
実はここを訪れるのは初めてでした。
話しでは、この地域は昔 湖だった所を埋めたてた場所であり、地盤が緩かった為に被災したそうです。
ここの景色はまさにテレビや新聞で見た、被災したカトマンズの光景でした…
その後はリングロード(幹線道路)を通りながら、スワヤンブー、カランキー、ダルバール スクエアと周って来ました。
リングロード沿いも何ヶ所かビルが倒壊した場所がありましたが、多くは本震で傾いたビルが2度目、3度目の余震で倒壊した様で、避難していた為、それによって亡くなった方はほとんどいなかった様です。
ネパール大震災での死者は8千人を越えていますが、カトマンズでの死者は3千人弱だそうです。
街を周っていても、被災している場所以外は何の違和感もなく、普段の日常に戻っているのも、カトマンズの人口約200万人での犠牲者3千人の割合が0.065%だからなのかも知れません…
海外からの援助隊も、ほとんど徹底しており、今はネパール隊が倒壊したビルの瓦礫 撤去作業を行っていました。
外国人ツーリストの数はポカラよりも更に少ないので、夕方には半分程は店を閉めていました。
カトマンズを観光するのが目的ならば、今ネパールに来ても意味はありませんが、ポカラやアンナプルナ周辺、ルンビニなどを目的に訪れるのなら、何の問題もありません。
ネパールも主な観光客は中国人です。
7月、8月は中国の学生達が訪れる季節ですが、彼等の多くは安く上がる、チベットのラサからの陸路経由でカトマンズにやって来ます。
その陸路が6.7.8月と3ヶ月 地震の影響で通行出来ないとの事なので、観光客という意味でも、復興には暫くの時間が必要な様です。
多くの人々の生活は、ここカトマンズでも、普段の日常に戻りつつある様です。

仮設テントが並ぶ地域。
ここの写真は、被災したニューバスパーク地域のものです。





瓦礫の近くで商い中…



私がいつもカトマンズで泊まるホテル「ポカラ ピース」のオーナーの友達が経由するビル。
両脇のビルは全倒壊ですが、このビルは日本の専門家に検査してもらったが、問題ないとの結果が… 不思議ですね。

ニューロードをバイクで疾走…
今日はポカラからカトマンズにバスでやって来たのですが、カトマンズまでの道中もカトマンズ市内に入っても、何処が被災しているの? と、全く分からない程 以前と変わりありませんでした。
観光客が集まるタメル地区に入っても、全く以前と何ら変わらない状況でした。
??? カトマンズが被災地? 正直びっくりする程 普通の風景…
そこでここのホテルのオーナーに、被災している地域にバイクで連れて行ってもらいました。
先ず観光客が集まるタメルですが、ひとつのビルだけ倒壊していました。
そしてタメルから世界遺産のダルバールスクエアまでの道は、途中からバイクや車が入れなくロープが張ってあります。しかし歩いてなら入る事は出来ます。
タメルにあるほとんどのホテルは問題なさそうですが、観光客がいないからか閉まっているホテルもあります。
観光客がカトマンズに入って、宿泊する分には何の問題もなさそうです!
次に最も被害の大きな地域、ニューバスパークに連れて行ってもらいました。
実はここを訪れるのは初めてでした。
話しでは、この地域は昔 湖だった所を埋めたてた場所であり、地盤が緩かった為に被災したそうです。
ここの景色はまさにテレビや新聞で見た、被災したカトマンズの光景でした…
その後はリングロード(幹線道路)を通りながら、スワヤンブー、カランキー、ダルバール スクエアと周って来ました。
リングロード沿いも何ヶ所かビルが倒壊した場所がありましたが、多くは本震で傾いたビルが2度目、3度目の余震で倒壊した様で、避難していた為、それによって亡くなった方はほとんどいなかった様です。
ネパール大震災での死者は8千人を越えていますが、カトマンズでの死者は3千人弱だそうです。
街を周っていても、被災している場所以外は何の違和感もなく、普段の日常に戻っているのも、カトマンズの人口約200万人での犠牲者3千人の割合が0.065%だからなのかも知れません…
海外からの援助隊も、ほとんど徹底しており、今はネパール隊が倒壊したビルの瓦礫 撤去作業を行っていました。
外国人ツーリストの数はポカラよりも更に少ないので、夕方には半分程は店を閉めていました。
カトマンズを観光するのが目的ならば、今ネパールに来ても意味はありませんが、ポカラやアンナプルナ周辺、ルンビニなどを目的に訪れるのなら、何の問題もありません。
ネパールも主な観光客は中国人です。
7月、8月は中国の学生達が訪れる季節ですが、彼等の多くは安く上がる、チベットのラサからの陸路経由でカトマンズにやって来ます。
その陸路が6.7.8月と3ヶ月 地震の影響で通行出来ないとの事なので、観光客という意味でも、復興には暫くの時間が必要な様です。
多くの人々の生活は、ここカトマンズでも、普段の日常に戻りつつある様です。

仮設テントが並ぶ地域。
ここの写真は、被災したニューバスパーク地域のものです。





瓦礫の近くで商い中…



私がいつもカトマンズで泊まるホテル「ポカラ ピース」のオーナーの友達が経由するビル。
両脇のビルは全倒壊ですが、このビルは日本の専門家に検査してもらったが、問題ないとの結果が… 不思議ですね。

ニューロードをバイクで疾走…
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プロフィール
HN:
kazu
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1971/09/08
職業:
パラグライダー
趣味:
たそがれ、物想い、静寂、心穏やか、不安、楽しむ
自己紹介:
Kazu
Japan spirits and pride
Professional tandem / Adventure pilot
世界最高峰のヒマラヤ、神の国ネパールで生きていく為に始めた空飛ぶ道具パラグライダーでコマーシャルタンデムをやっています。夢は神の山マチャプチュレへの冒険フライトに挑戦すること。
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