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その人が何処から来たかなど、どうでもいいではないか。 どんな地位にあるか、どんな功績があったのか、どんな血筋を引いているのか、など全くどうでもいいではないか。 ただ、その人の行いを見よ。 今ここに於いて、何をするのかを見よ。 行いが正しく、羞恥があり、身と心を慎んでいるのであれば、その人は生まれがどうあれ、今から高貴な人ではないか。

今日 パタンにお店を構えるお土産屋さん「ネパール ガネーシャ」の日本人女性が来店されました。

55歳の時にネパールのパタンに初めて来て、ここが自分の居場所だと直感し、ネパールに永住すると決断されて、パタンでビジネスを始めて5年。

ネパールに永住すると決めて来られている点は自分と同じです。

短時間では話し足らなかったので、スタッフも自分を含め3人になったし、2月は忙しくない時期なので、藤田さんとビジネスをやるハンドメイドもパタンに工場があり、ネパール ガネーシャで扱っている品でうちで販売できるものも有りそうなので、今月 4日間程の日程でカトマンズとパタンに出掛けようか・・・ と考えています。



ラテアートの定番で基本のハート絵。
まだまだ練習段階です。
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昨日は精神的に異常を来たし、スタッフも予定に反して来ず、お客さんと会話する事が出来ない状態だったので、正午に店を閉めました。

5ヶ月以上やっていて初めての事でした。

精神状態は分かり易く、売り上げが落ち疲れきっていて他に何も出来ない、考えられない、自分に空白の全く無い状態の時に崩壊します。


今日から住み込みで働く人を1人、試しで雇っています。

1ヶ月間は無給でいいとのことで、住む部屋と食事は付いているけど給料はなし。

ネパールでは最初から給料が出るのではなくボランティアで働いて、そこからさいようの合否が決まることは良くあります。

9月下旬 以来の住み込みスタッフなので、少し違和感もありますが、食事も掃除も全てやってもらえるので、自分のやることも軽減され、今 最も必要な自分の中に空白を作ることが出来ます。

自分で動ける時間も生まれるので、この1ヶ月間でレストランも再開出来る様にして、2人のスタッフに給料を払える様にしないといけません。

カフェとホテルだけなら給料を払うスタッフは2人 必要ないので、何とか2人 雇える体制をこの1ヶ月で作っていきます。

人が増えれば次の事が出来るのは確か。

もちろん、その人に技量が無ければ必要ありませんが。

次に向けての変化をこの1ヶ月間で。

今はその時期です。
売り上げが9月同様に落ち込み、ストレスがかかる毎日。

今日もスタッフと言い争ったが、周りと違いうちで一番 必要なスタッフの能力はお客さんとのコミュニケーション能力であり、次に綺麗に掃除する習慣があるのか?

人それぞれに得手 不得手があるが、今のスタッフは元々コックであり、お客さんとの会話や掃除は不得手。レストランをやっていない今、最適の人材ではない事は承知している。

結婚したら、村でお決まりの中東への出稼ぎに行くことは流れで決まっている。

自分で考えることなく、皆と同じく決まった路線を進んでいく彼等。

「分からない」はこの国の若者の口癖だが、そこを考える能力を作っていくことが教育だと私は思う。

勉強はそれが決まって初めて出来る事だし、それ以前に先ず躾。

パラグライダーのオーナーは決して裕福な家庭ではないが、ここネパールで地道にビジネスを学び、経験して、今ではビジネスマンとして旅行会社、パラグライダー、アパート経営、カフェと成功している。

これは自分で考え、自分で実践し、自分で経験を積んできたから。

全ての人がそうとは言えないが、ハイカーストの人とローカーストの人とではそこに差がある様に感じる。

出稼ぎに行く人々は口を揃えて「お金を貯めて家を建ててビジネスをする」と言うが、出稼ぎでは自分で何かをする能力も経験も意識も経験も積めない。だから帰ってきてからやれる事は決まった事しかできない。

ネパールには仕事がないからと・・・と、多くの人が中東に出稼ぎに行くネパール。

ネパールは意識も生き方も20世紀のまま。

21世紀。世界は変わっていっているのだが、そこに気が付かないでいる。


普通 街のコーヒー屋さんはリピーター、常連客がいるもんだが、うちには殆どそれが付かない。

それは単純で、多くの人が一生の中で1度しか訪れない場所にそれがあるから。

殆どのお客さんは一見さん。


その欠点は誰にでも分かると思うのだが、その利点とは一体何か?

日常ではない非日常の中で、ここが本来の目的ではないコーヒーハウス。

たまたまその道中にあったコーヒーハウス。

偶然だけど強制的に、日本寺を訪れる誰もがここを通る。


旅先。非日常。たまたま。偶然。道中。一度だけ。

全く街中のコーヒーハウスとは状況とスタイルが違う。


ポカラにはない違った状態の焙煎の豆を用意して、好みを聞いて淹れるコーヒー。

最近 購入したフレンチプレスがそれをやるのに適した道具だと思う。


コーヒーひとつ取っても、やり方は色々ある。

他の真似。ただやっているだけではそれは見えて来ない 。



ミルクをサファールからパンティに変える事にしました。

これだけ品質にむらがあっては使えません。
売り上げがここ3日間 落ちている。
ツーリスト シーズンと肌寒い季節に助けられてここ3ヶ月やってきたが、その助けも終わり苦しくなってきた。

外国人がネパールでビジネスをやって儲かる訳がなく、そもそも儲けようと思う人はネパールなんかでビジネスをやらない。

それ以外の抽象土の高い目的があるから、ネパールでビジネスをやるのだと思う。

お金儲けはネパールのビジネスマンがやればいい訳で、外国人のビジネスマンはネパール人 彼等の意識が届かないお金以外の方面でのビジネスをやることが役目だと思う。


外国人ビジネスマンは模索し続けなくてはいけない。


多くのネパール人。彼等はきっと5年後も10年後も同じ事をやっている。

本当のビジネスマンはその環境に、同じ事を繰り返すビジネスに居座らない。



雇われる身は終わった。

ビジネスマンとして如何に変わり続けていけるのか?

その環境。

人生を固定化させない。
昨晩レイクサイドに泊まり1ヶ月振りのホットシャワー。そして、今日は1日スタッフに任せてお休みしました。


マテパニ グンバ

午前中は街中にあるAroma cafe でカプチーノとチーズサンドイッチ、そしてエスプレッソを飲んで650円。

ツーリストエリアではない場所での値段設定を見て、改めて値段設定を変える必要性を感じました。

その後はマテパニ グンバへ。


中ではグルン族の結婚式が行われていました。


ここの長 ラマと新郎新婦。


午後はラトナコーヒーで藤田さんと打ち合わせ。

来週 親類の結婚式でカトマンズに行かれるそうで、その後 本格的にカトマンズから取り寄せ、ショールームとして多くの品を置いていく事になりました。

売れた分だけ藤田さんにお支払する契約で、大きな物から小さな物まで展示する予定です。

料金設定も今までの一律から、外国のお客さんとネパールのお客さんで値段を変えてやっていきます。


夕方にはラムコットからマティカンまで田舎道をツーリングしました。


ラムコットから見える景色。
左の丘上に見える白い点が日本寺です。


マティカンにあるコテージ。

日本寺からマティカン~ラムコットの道はマイナーなトレッキング ルート(多分 誰も歩かない)になります。

マティカン リゾートに泊まって、次の日はラムコットの館に泊まる・・・

アンナプルナから更に離れる事でポカラの街も合わせ全体が眺められ、しかもポカラの街との対比で8000級の迫力をより感じられます。

楽しいツーリングとなりました。


ラムコットの館

久しぶりにレイクサイドの富士山レストランに行きました。

この値段でビジネス出来るのは羨ましい!

コーヒー専門店のうちよりも普通のコーヒーの値段が高いなんて・・・

コーヒー以外の飲み物はうちの1.5~2倍の値段。

物も直ぐそこで手に入るし、ガスも水もここまで運んで来てくれる。

うちは全てバイクと歩きで運び上げないといけない。

レイクサイドと同じ支払いで、ネパールの村人 相手にビジネスをしないといけない。

この値段でビジネスして果たしてお客さんが入るのか? 

メニューも値段も検討する時期に来ています。



今日はリーフ。
形がイマイチ。
疲れても溜まり、1ヶ月に一度のお休みのタイミングを見ています 

一度 売り上げが落ちたので、お休みを1日と考えていたらまた売り上げが戻って来ました。

今日はスタッフに1日休日をとってもらいましたが、夕方の忙しい時間帯は一人では大変でした。

数日 様子を見て休みのタイミングを計ります。



新たに購入したフレンチ プレス。
最もシンプルなコーヒーの淹れ方ですが、コーヒーの樹脂も抽出されるので濁ったコーヒーとなり、フレンチ ローストのコーヒー豆を挽いて飲みましたがかなり美味しいです!


今日のデザインはモカ。
チョコレートを使ったデザインの方が展示していても長く留めているので、宣伝には向いています。


外にはポイントとなるお土産を展示していますが、最近はパンケーキ ドーナッツやマフィンも籠に入れて販売しています。

でも一番 売れるのはコーヒー豆。

ここはコーヒー屋さん&ホテルです。
ミルクはサファールと言う老舗のを使っているのだが、ハッキリと分かるのはよく均等に混ぜていないこと。

物によって中の脂肪分が違っていて、全く入っていないのもあれば入りすぎているものもあり、それはスチームにかければハッキリと分かるって言うか、その前段階でミルクを容器に移す段階で濃度の違いに気が付く程・・・

これが色々なコーヒーを淹れる時に大きな問題となってきます。

脂肪分が少なくスチームしてもミルクのフォームが出来なければカプチーノは淹れられないし、モカ等のチョコレートのトッピングも沈んでしまう。

かといって脂肪分が多くてもフォームが多くできてしまい、ラテやミルクコーヒーがカプチーノみたいになってしまう。

そしてどちらもラテアートが上手く描けない・・・


ミルクを代えたくても近くの町には無く、ポカラの中心地まで毎朝 出向かないといけないし、村で搾った生ミルクは値段もはり、そして契約したらこちらの必要量とは関係無く毎日 同じ量のミルクが運ばれて来るので、買う量を日々で調整できない。


これもミルクティーやネスカフェでは問題とならない必要のない事。

でもこの問題がその違いをハッキリと表現しています。


1月も終わり。

昨日、今日と一気に売り上げが落ちた。

中国の新年と言うこともあり、中国人が多少 訪れるのだが、基本 彼等は対象外。
グループ行動が殆どだし、コーヒー文化もネパールと同じで殆ど無い 。

同じ顔でもマレーシア人は別で日本人がやっていると知ると喜んで来てくれる。
コーヒー文化もある。

だから国名を聞いてお客さんになり得るのか? ある程度の判断は付きます。


売り上げは9月19万、10月22万、11月24万、12月28万、1月28万と上がってはきているけれど、2月3月はオフシーズンで苦しい事は分かっている。

人間は切羽詰まった状況にならないと新たな物を産み出せないし、それを乗り越える景色、方法論も見えてこない。

しかし、切羽詰まってどうする事も出来ず自己破産する人もいる訳で、それと自分が違うのは大変な事が分かっていてそこに飛び込んだ事。結果的にそうなるのではなく、そこへの覚悟をもって敢えて飛び込んだ点が違う。

だから景色の見え方が違う。


毎日がノルマと売り上げに追われ、精神的にも本当にキツいのですが、だからこそ新たな物が産み出せるのだと確信しています。

Change habit Change Nepal

Start from here

World Peace Coffee House








チャイ(ミルクティー)で絶対にできないもの。それは芸術的な方向性。

甘いミルクティー文化に一石を投じられるコーヒーの芸術的な側面。

ここに文化を変えていけるポイントがあります。


もしこのような芸術的なコーヒーをお見せ出来たのなら・・・

意思、思考、過去への執着。その文化を変えていけます。


今日は正午に打ち合わせのため、1ヶ月振りにネパールに戻って来られた藤田さん夫妻にお会いしにラトナ コーヒーまで行きました。

これから本格的にこのビジネスは始まるのですが、自分の要望を聞き入れて頂き、これからうちをショールーム兼カフェにしていきます。

うちには大きなガラスケースが3つに木製の棚箱が3つ。横に並べられる棚が2つあります。

ここに色々な色形のハンドメイドの篭、椅子、ランプシェード、ネックレス、イヤリング等を展示していきます。

出来るだけ多くの物を置かせて頂いて、売れた分を藤田さんに支払う事になりました。

自分も参加してアイデアやデザインも考案していきます。

ネパール女性の手作りなので時間も掛かり、直ぐに100、200の品数を揃えて置くことは出来ませんが、時間をかけて形にしていきます。

コーヒーに続く二つ目の柱にしていけるように!

これから動き出します。



全て微妙に違う、二つとして全く同じものが無いのが手作りの魅力です。
もうすぐビジネスを始めて5ヶ月。

開始して1ヶ月でマネージャーとスタッフを首にしてレストランを閉めました。一人でやったのと森夫妻に助けてもらって2週間。その後3ヶ月間は今のスタッフと自分でカフェとたまの宿泊客 相手のビジネスを続けています。

シーズン中であることと暑くない季節だった事もあり、ビジネスは何とか利益を出せていますが、バイクの修理と切り替えのビザ代とでその利益も殆ど使ってしまいました。

やらないといけない状況は作って、自分にとって重要なものも変わったので、そこが見えて来ることは必然です。

後は共にビジネスビを支えてやっていくパートナーの存在。

これもその環境下、状況下にビザを切り替える事で時間的期限を強制的に作ったので、それまでには必然。


どうしてもやらないと、しないといけない環境に追い込んで、生活を新たなものにしていきます。
もう日中は27度にもなり暑い。

例年より1ヶ月 近く早く、暑くなり始めました。

もうかき氷を本格的に始めてもいい。

コーヒーもアイスコーヒーを売ることが必要なので、アイスクリームとコーヒーを組み合わせたメニューも作っていかないといけない。

お客さんが食べたい物で一番なのは間違いなくアイスクリーム。

ただ誰もが出来るパックのアイスクリームを売るだけのビジネスに魅力を感じない。

ネパールで見かけたことのないアイスクリームや生クリーム、チョコレートソースを使ったパフェの考案とかき氷とのコラボレーション。

ネックは値段だが、お金を使える対象となる人に食べてもらえればいい。

今日もコーヒー2杯で240円に驚いていたネパール人もいたが、その層に合わせていたら自分は生活していけないし、ビジネスも続けられない。

その層が90%であっても、対象者は別。

その90%は周りのドカンがやっているビジネスであって、自分の立ち位置と立場をわきまえてやっていくことが重要です。

それにしても暑い。

この5ヶ月で分かった事、それは一人では無理だと言うこと。

今日で3日連続でお客さんが泊まっているのだが、正直 言ってホテルもやるのは1人では無理。

お客さんが来ることは嬉しい事なのに、唯一 休める夜に休めない状況は辛い。

朝も普段より早く起きないといけないし、休むことも出来ない。

ビザの問題もあり、数ヵ月 以内に結婚して同じ目的でサポートして貰える状況を作ります。

今のままでは一杯 一杯で新たな事を試みる余裕もなく、このままではビジネスは上手くいかない。

ホテルにレストランもサポートしてもらえる状況を先ず作った上で、自分の仕事量を半分にした上で始めていきます。

雇われて月給で働いているスタッフは別もの。

先ずはパートナーを決める事が、次の段階でのビジネスに繋がっていく事を実感しています。
子供の頃に見ていた有名人が亡くなると、もうそんな年なんだ・・・ と気付かされます。

人生のゴールは間違いなく「死」です。

そのゴールに向かって悔い無く生きたい!

人生の半分を過ぎると、その気持ちが一層 強くなっていきます。

そして安泰ではなく、人生の選択時が来たときにはより不安で大変だろう選択枝を選んでいきた・・・

そう思うようになりました。

悔いなく生きていく為に。

日本などにもストリート パフォーマンスをする人はいますが、ネパールでその様な光景に出会った事はありません。

例えばストリートで通りすがりの人に聞いてもらうミュージシャンなど。

基本 彼等は単体なので、ネパールにそれが無いのは団体行動しかしない国民性があると思います。


コーヒーのストリート ドリップは1ヶ月ほど前からやっていますが、最近はストリート エアー ラテアートをやっています。

水を使ってラテアートの練習を人前でやっています。

ラテアートが出来るネパール人は殆どいないので、簡単には真似できない「プロ」への道。

しかし問題もあり、ネパールで売られている牛乳は脂肪分3~5%の低脂肪乳で、しかも日によって品質がバラバラ・・・  スチームしても全くフォームが出来ない日も多く、カプチーノをオーダーされてもフォームの無いミルクコーヒーしか出来ない日もあります。


お客さんごめんなさい。ここはネパール・・・

ラテアートを練習していますが、この牛乳がラテアートに適した物でないことは確か。

しかし、少しでも芸術的なフォルムを造っていきます。

コーヒーそのものも、自分の姿も。
誰と一緒になるとか、この子が自分の子だとか、何か意味のないどうでも無い事のように思える。

子供は何処にでもいる。その子と自分の子供と一体 何が違うのだろうか?


そして私達は人間。

誰と一緒になっても、他の誰と一緒になっても人間 同士。

何が違うのだろうか?


比べることでしか判断できない。

比べることでしか分かることのできない私達は本当に悲しい生き者です。


自他に違いなど無いのに。

多くの家族、人々を見ているとそう思います。
2日前から陽気が変わり、すっかり春に。

日中 Tシャツ姿も見受けられ、日射しが当たると初夏のような暑さを感じます。

今年は一度も靴下を履かなかったし、町に買い出しに出掛ける時 以外はサンダル姿。日中はサンダルも履かずに裸足で店の中、外で生活していました。

何だか裸足でないと、足の裏に汗をかいて気持ちが悪い・・・

裸足で外を歩き回る事など日本では一度も無かったけれど・・・ この4ヶ月で足の皮が随分と分厚くなりました。

本当の冬を経験することは、自分の人生で二度とないのかもしれません。

色々と大変なことはありますが、それも含め「感謝」の日々。

生きている日々は有り難い日々。

不安や心配。

こんな素晴らしい気持ちの動きは他にはありません。

今日も一日、ありがとうございました。



Cappuccino&Cafe mocha by Kazu.


違和感を感じるネパール文化。

« その一 »
ゴミを極自然に自然の中に捨てる文化。
日本人にとって、ペットボトルやビニールなどを車の窓からや歩きながらポイポイ捨てる行為はおもすごい違和感を感じます。

« その二 »
自分の顔写真を何処でもいつでも撮って、部屋に飾ったりFacebookに載せる行為。
仕事としている芸能人なら別ですが、正直いって気持ちが悪い。
お子ちゃまならまだしも、大の大人でも自分の顔ばかり撮る・・・


どちらも日本人と言うか、他の国の人が殆どしない行為。

教育よりも人格の在り方を学ぶ必要がありそうです。

ポカラの街で多くのカフェがここ1~2年で店を始めています。

ツーリスト場所のレイクサイドだけではなく街中にも。

コーヒーは自分にとってネパールの文化、特に変わっていくべきものへのひとつの解決策。

Coffee solution

嗜好品と言う道具です。


普通 思い浮かべる「カフェ」のイメージとは異なったものへの挑戦。

無いものを産み出す事。

それは、あるものの中からの変化。


ポカラの冬は冬ではなく、今日もSnow ice (かき氷)が売れましたが、アイスクリームを食べながら歩く姿は今も多く見掛けられます。

Snow ice にも可能性を感じています。やり方と戦略が必要なことは、とりあえずやってのいまいちだった反応から分かりました。

存在を知った村の子供たちの反応からも可能性あり。


モモ。チョウミン。とアドバイスとして皆から言われるし、自分も確かに店に行ったら食べますが、だからこそそこをやりたくない!

それはビジネスの目的がそこにはないから。

それはここでのパラグライダーを辞めた事から繋がっていて、皆が同じであってはいけない多種多様 = 変化= 唯一の真実。

村にあるカフェが街のカフェと同じでは意味もない。

この性分がぶつかりあって何が出来るのか?

楽しみです。


Today's Cappuccino by Kazu.
毎年6月から7月に日本へ帰っていたが、今は全く状況が違う。

しっかりここを任せられる人がいないと、長時間ここを開けて何処かに行くことは出来ない。

数日ですら閉めて出掛けられる経営的 余裕もない。

雇われる従業員ではそれは無理。

パートナーの存在なしに、同じ状況下に居て、人生の目標が同じ人がパートナーとしていない状況では日本へは行けない。

そこがビジネスマンとなって、自営業者となって、今までとは最も違うところ。

必然な状況下に、この年になって初めてなった。

パートナーという存在。

アンナプルナ1周とラダックの旅で使ったこのバッグ。あれから3年間全く使う機会がありませんでした。

まさか全く想像したこともなかった使い方をこれからします!

バイクのキャリーが壊れ、20kgの水をバイクで運べなくなって生まれた使い方です。

このバッグ。容量80リットルの大きさがあります。だから20リットルの容器もスッポリ入ります。

これに入れて背負って水を運ぶことが出来ます。

そして2~3週間に一度バスで運んでいたプロパンガス。
30kgありますが、これもバッグにスッポリ入りました。

ガスは空になると軽くなるので、空はバイクで下ろして、新たなのをバスで運んでいました。

バイクでは重さで体が後ろに引っ張られるし、その他にもミルク5~7kgやその他の物も運んで来ないといけないので、流石に30kgのガスを背負って上がって来る事は無理かもしれませんが、空を下ろすのはこのバッグで背負ってバイクで下ろせます。


グライダーとテント、食料等を背負っていたバッグ・・・ それに今度は水タンクとプロパンガスを入れて背負う。

生き方も生活も変えた事を物語る・・・

このバッグの使い方はその象徴です。




コーヒーを芸術品に変えるのがこのラテアート。

これだけの人が目の前を通って行く環境下でコーヒーハウスをやっている以上、パフォーマンスを身に付ける事は必須です!

今はフィルターコーヒーの実演を兼ねて、塀の上に立ってそこからお湯を差すパフォーマンスをしていますが、これからラテアートを練習して通りすがりの人に実演する。それを並べて飾って置く。

20000回の練習が必要とも言われ、実際にやってみると物凄く難しいですが、それは即ちプロにしか出来ない証しになります。

ネパールにも沢山のカフェが出来ていますが、このラテアートが出来るバリスタは限りなくいなく、スイッチを押してコーヒーを淹れるだけの知識もそこへの情熱もないなんちゃってバリスタが殆ど。

極めれば、間違いなく差別化されたものになります。

なんちゃっては真似出来ても、本物は真似できない!

目指すはそこしかありません。




  
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プロフィール
HN:
kazu
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1971/09/08
職業:
パラグライダー
趣味:
たそがれ、物想い、静寂、心穏やか、不安、楽しむ
自己紹介:
Kazu
Japan spirits and pride
Professional tandem / Adventure pilot

世界最高峰のヒマラヤ、神の国ネパールで生きていく為に始めた空飛ぶ道具パラグライダーでコマーシャルタンデムをやっています。夢は神の山マチャプチュレへの冒険フライトに挑戦すること。
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